テキストサイズ 小 |中 |大 |


本研究会の主な活動は次の通りです。

・「グリーフ&ビリーブメントカンファレンス」の開催

・研究者及び専門職のネットワークの構築

・情報発信、ウェブサイトの作成・管理


過去の活動

第1回 2010.1.11 龍谷大学 大宮キャンパス
○講演「日本における遺族外来の意義」埼玉医科大学国際医療センター 大西秀樹
○講演「複雑性悲嘆とは:歴史的流れから近年の知見」国立精神・神経医療研究センター 中島聡美
○パネルディスカッション「わが国における死別ケアの展望」パネラー:坂口幸弘、多田羅竜平、米虫圭子、村上典子、瀬藤乃理子、黒川雅代子コメンテーター:大西秀樹、中島聡美
第2回 2010.12.11 早稲田大学国際会議場
○第16回日本臨床死生学会シンポジウム 「継続的な遺族援助の実践」シンポジスト:村上典子、米虫 圭子、黒川 雅代子、多田羅 竜平、瀬藤 乃理子座長:大西秀樹、坂口幸弘
第3回 2012.1.7 龍谷大学 アバンティ響都ホール
○講演 「3.11震災における遺族心理の特徴とその支援」仙台青葉学院短期大学 高橋聡美
○シンポジウム「遺族支援の実践」シンポジスト:大西秀樹、内田望、吉田実盛、古内耕太郎座長:坂口幸弘
第4回 2013.1.26 関西学院大学 大阪梅田キャンパス
○講演「被災者支援の取り組みから考えるグリーフケア」パルトラルケアセンターHUGハウス 堤澄子
○講演「遺族のリスクアセスメント」東京医科歯科大学大学院 廣岡佳代
○事例検討「遺族にどう向き合えばいいのか」札幌医科大学寄附講座緩和医療学 岩本喜久子
第5回 2014.2.8 関西学院大学 大阪梅田キャンパス
○講演「信州・松本における死別者に支援的なまちづくりの可能性」信州大学医学部保健学科 山崎浩司
○講演「グリーフの診断学的位置づけ」国立精神・神経医療研究センター 鈴木友理子
○事例検討「遺族外来受診の経過中に自死された20代の遺族の事例」奈良県立医科大学附属病院 四宮敏章
第6回 2015.1.17 関西学院大学 大阪梅田キャンパス
○講演「グリーフケア提供者の養成が目指すこと」上智大学グリーフケア研究所 山本 佳世子
○講演「遺族外来からみえてきたもの~臨床と研究、そして社会へ~」埼玉医科大学国際医療センター 石田 真弓
○事例検討「救急医療における死亡告知と家族・遺族ケア~交通事故で受傷し、同時に遺族となった患者の事例を通して~」三重大学医学部附属病院 中西 健二
第7回 2016.1.31 関西大学院 大阪梅田キャンパス
○講演「宗教者の立場からのグリーフケア」花園大学社会福祉学部社会福祉学科 西岡秀爾
○実践報告「遺族サポートグループの展開-関西遺族会ネットワークの取り組み-」龍谷大学短期大学部 黒川雅代子
○研究報告「自治体におけるグリーフケアと求められるソーシャルワーク」関西学院大学人間福祉研究科 原見美帆
○事例検討 「レビー小体型認知症の妻を看取った夫とその家族への介入~妻らしさ、母らしさの喪失、そして再構築へ~」彩都友紘会病院緩和ケアチーム 畑祥子
第8回 2017.2.4 龍谷大学大阪梅田キャンパス
○講演「患者が経験する、同病者の死とその反応」埼玉医科大学国際医療センター 大西秀樹
○講演「長期悲嘆に影響を与えている直後のケアのあり方~当事者の視点より」大教大付属池田小事件被害者遺族 本郷由美子
○講演「薬害HIV遺族のピアサポート」滋賀県HIV派遣カウンセラー 鈴木葉子